「キンカジュー」福岡・謎の迷子の動物は珍獣?ペットとして飼える?

福岡市内の林道で保護されたサルのような動物「キンカジュー」。

ネットやニュースで動画が流れましたが、人懐っこくかわいい姿にくぎ付けになりました。


保護されたキンカジューは、ペットショップから逃げ出して迷子になっていたのだそう。

「キンカジュー」は、ペットとして家庭で飼えるのでしょうか?

気になったので調べてみました!

目次
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キンカジューのニュース

キンカジューとの遭遇は8月28日午後1時ごろ、福岡市内で登山に来ていた男性が、道路脇に横たわる茶色い動物を発見。

初めは死んでるイタチと思って撮影していたところ、むっくりと起き上がって近寄ってきため、大変驚いたという。

人馴れしているようすで、近づいたため、男性が保護しようと袋に入れ、バイクで交番に届けたのだそう。

交番で保護されてまもなく、福岡市内のペットショップから逃げ出した動物であることが判明。

無事、キンカジューはペットショップに戻れたということです。

男性が発見した『キンカジュー』は10日ほど前に近くのペットショップから逃げ出していたということなのです。

やさしい人に見つけてもらって、無事、元の場所に帰れて本当によかったです!

キンカジューとは

キンカジューは、アライグマの仲間で中南米のジャングルに生息しています。

野生のキンカジューは木の上で生活しています。

主にバナナなどのくだものを好みますが、植物系の雑食です。

体長は40センチ〜70センチで、体重は約5キロ弱、尻尾がとても長いことが特徴です。

長い尻尾を木に巻きつけることで高いところでも安定して生活できるのです。

動物園で飼育されるほか、ペットとして飼育されることもあります。

キンカジューの別名は「ハニーベア」です。

たしかに、クマに似ているような。でもサルに似ているような…。

キンカジューはペットとして飼える

海外ではパリスヒルトンがキンカジューを飼っていた事で有名になりました。

キンカジューは熱帯雨林に生息している動物で、寒さにはとても弱いです。
お部屋の温度を年中27〜30℃ぐらいに保つことが必要です。

キンカジューは木の上で生活するので、大きくて高さのある飼育ケージが必要になります。
登り木やハンモックなども設置します。

エサは、いろんな種類のくだものをあげると、栄養のバランスがとれます。

キンカジューの値段

だいたい15万~30万円です。

キンカジューの寿命

約20年です。

動物園のキンカジュー

沖縄県名護市のネオパークオキナワに珍獣キンカジューが仲間入り。

クリっとした目の愛くるしい姿で、園の人気者になりそうです。

キンカジューに会える動物園のリスト

八木山動物公園 
上野動物園 
千葉市動物公園 
市原ぞうの国 
シャボテン動物公園 
東山動物園 
天王寺動物園 
王子動物園
のいち動物公園 
安佐動物公園 
平川動物公園 
ネオパークオキナワ

まとめ

ニュースで偶然見かけた「キンカジュー」のかわいい姿に夢中になってしまいました。

ペットショップで売っているということで、調べてみると家庭でも飼えることがわかりました。

私は、動物園にキンカジューに会いに行きます!

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